| 心の病にしても身体の病にしても、人生で起きる問題には重要なメッセージ、それは人生を有意義なものにしていき、成長していくための何かが、そこにはあると私は考えます。
ですので、今そこにある苦しみは、必ず喜びに変わるときがやってくるのです。
心の病には、うつ病・神経症・不安神経症・パニック障害・対人恐怖症・恐怖症・強迫神経症・摂食障害・PTSD燃え尽き症候群・空の巣症候群・確認過多症候群・被虐待児症候群などなど様々な名称がつけられています。
確かに心の病はいろいろあって、複雑で治り難いという印象があるのかもしれません。
ただ、まずお伝えしたいことは、“必ずよくなる”ということです。
ただ、よくなるためにはその本質を知り、その本質の合った療法を施していくことが重要です。
一時的によくなる対症療法も必要ですが、基本的には時間が多少かかっても、本質をしっかりと捉えた根本的な療法を施していくべきであると考えています。
心の病は、何らかの出来事で心に傷がついたり、本来あったはずの本当のあなたを抑圧したり、あなたの感情を抑圧したりしたことによって発症してきます。
この心のメカニズムを理解して根本的な原因を癒していくことによって、よい方向へ向かわせていくことができるのです。
心の傷、傷ついたインナーチャイルドやあなたのサブパーソナリティーの問題、あなたが抱えているビリーフや考え方、本来のあなたの抑圧・・・などなど。
しっかりとお話を伺い、あなたにぴったりの心理療法を施していきます。
大事なのは本質を捉えたものであり、それにぴったりと合った療法であること、そして深い潜在意識に働きかけて全人格的にアプローチしていくということです。
一人で悩まずに、まずは、ご相談してください。
心の病の方は、スタンダードコースでじっくりと本来の自分を取り戻していかれることをお薦めいたします。
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